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とまらない音、あるよね?

こんばんは。
数日前に購入した星野源エッセイの笑いをまだ引きずっている私です(長い)

さっそくお母さんに貸したけど 読んでるのかな~(笑)

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さて。
今日はみなさんに質問があるのです。

頭の中で音楽が流れることって、みなさんきっとありますよね。
本当に聞こえている音ではなくて 頭の中でだけ鳴ってるやつ。
「頭から離れない」的なあれです。

私は特に歩いてるときが多くてですね、
10代の頃はその、頭の中のメロディ通りに両手の指が動いてしまうという癖があったのです。
そのメロディを鍵盤で弾いているかのような動きをしてしまう、というか。
普通に歩いているのに指先だけがその状態なので、かなり不審だよなぁと思ってなるべくしないように気をつけていました。

20代になるとその癖はなくなったのですが、その代わり歌ってしまうようになりました。
街中でも人混みでも、頭の中で音楽が流れたら歌ってしまっているのです。
マスクをしていれば普通に歌いますし マスクがなければハミングしたりして。
や、雑音に紛れられるような小声ですよ。笑
今のところまわりの人に気付かれたことはありません(と自分では思っている)。
なぁんかもう、一生治らないんだろうなぁ、これ。

そこまでは別にいいのです。
みんなある程度そうだと思っているので(えっそうだよね!?)

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ちょっと不安になったのはここ最近。
私は外で音楽を聴くのがあまり好きではないのですが
(それよりも外では人の声とか鳥の声とか、車の音とか木のザワザワを聞くのが好きなので)
去年あたりからは、もっと色んな音楽を聞きたいなと思って、歩きながらウォークマンで音楽を聴くようにしています。
そうしたらね。
ふとした拍子に、イヤホンから聞こえる曲とは違う曲が頭の中で流れて
そっちを口ずさんでしまうことがあるのです。
頭の中今どうなってるんだ、ってびっくりするんですよね。
こんな、今イヤホンから流れる、私のためだけに鳴ってる音を無視しなくたっていいじゃない、って。笑

みなさんはどうでしょうか。
音楽を聞いているときに、それとは違う音楽がもっと強烈に頭の中を流れて
2つが混在してしまうことって、あるんでしょうか。


「あるある~」、求む。笑


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ピアノコンプレックス。

こんばんは。
月曜日ですね。宮津有沙です。


今日はいつもと毛色を変えて
少しわたしと、ピアノの話をします。

ライブ活動をしていると、
私のピアノが好き、と言っていただけることがあります。
それはとっても嬉しく幸せなことで、
それなのに同時に申し訳なさも感じるのです。
こんなピアノしか弾けないのに褒めてもらってすみません、と思ってしまう。
歌を褒められたり、声を気に入ってもらえたら素直に喜べるのに、ピアノはなぜだか引っかかる。

その原因について初めて真剣に考えたので、書き留めます。
長めの独り言と思ってお付き合いくださいませ~

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ピアノは苦手です、と言うと、
だいたい謙遜や嫌味のように伝わってしまいます。
鍵盤楽器を始めて今年で25年目、普段弾き語りで活動しているものだから、そう思われるのも無理はないかもしれません。
でも、私は本当にピアノに対する劣等感が凄まじいのです。

鍵盤楽器は私にとって、最も大変な習い事でした。
先生は厳しかった。
両親が習い事のためにお金も時間もかけてくれていることを知っていた。
私は、一般的に「こども」とはどういう過ごし方をするのか今でもよくわからないくらい、練習に明け暮れるこども時代を過ごしていたように思います。

最初はヤマハの「エレクトーン」という電子楽器を習っていたのですが
10代半ばからクラシックピアノも習うようになりました。
おそらく私の劣等感の起源はここなのですが、
電子楽器しか知らない私には「ピアノの音」「ピアノのテクニック」がとても難しかったのです。
「正しい音」を出すためだけに、途方もなく時間がかかりました。
「いい音」が何かもわかりませんでした。
しかも私が習っていたのは、有名コンクールで入賞するような生徒さんを何人も抱える素晴らしい先生で、私ははっきりと劣等生だったのです。
地道な練習に楽しさを見出すことも上手にできず
今思い返しても、しんどかったなぁ、大変だったなぁ、という記憶が多いです。

ピアノを弾く、という行為は
私にとっては「先生に判断されるため」のものだったのだなと今は思います。
しんどいわけです。


それなのに、私は親元を離れて大学に進学してからも、
就職してからも、クラシックピアノをやめませんでした。
大学時代もわざわざバイトをしてレッスン代を貯めました。

あまりにも長いこと続けてきたことだったので
やめてしまったら大きな何かを失ってしまいそうな、そんな恐怖があったのは確かです。
でもそれ以上に。
つらかったけど、ピアノの前に座ると消えたくなるくらい恥ずかしいのだけど、
それでも私はピアノという楽器を思いの外愛していて
ピアノが見せてくれる世界がとても好きだったようなのです。
容赦ない先生のことも
人として、大人として、女性として、大好きでしたし尊敬していました。

クラシック、というジャンルは本当に難しく奥が深くて(それ以外のジャンルもそうだと思うのですが)
やがて精神力も体力もすごく消耗した私は、満足な達成感もないままレッスンに通うことをやめてしまいました。

きっと私の「ピアノ」はそこで止まっていて
私はいつまでも自分の音を自分で判断できないでいるのです。
それが劣等感の原因なのではないかなぁ というのが今回至った結論でした。
情けない。
あんなにしんどかった「判断されること」に
先生から離れた今も委ねてしまっているなんて。

本当は
できるはずなのです。
音の硬さと柔らかさ、音の輪郭、広がり、色。
どうやって聴くのか、長い時間をかけて教えてもらったことだから。

だから今後は、ちゃんと自分で判断して
自分の音を好きになって
歌だけじゃなくピアノも聴いてほしい、って言えるように。
そうなっていきたいなぁと思ったのでした。
私のピアノを好きと言ってくださる方々に失礼のないよう
劣等感で自分を甘やかすのはやめにしなくちゃね。


こんなことに気がついたのも、私のピアノを聴いてくださる皆さんのおかげです。
ありがとうございます。

さて!
そんなわけで練習します。

なっがい文章をお読みくださりありがとうございました!
頑張るぞ~

えいえいおー

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追いつけ追いこせ

おはようございます。
前髪ちょっとだけ切った私です。
いいね。視界はクリアな方が。


前髪切ったせいかわからないんだけどね
今日、ふと鏡を見たら10代のときの自分に見られたような気がして
(多分中学か高校のとき同じような髪型だった時期があったんだと思う)
ぎくりとしました。

その頃の写真探したけど見つからなかったから
さらに昔の写真載せとくね。
1歳くらい。

14793220000.jpeg

くせ毛が凄まじいね。

常に実年齢より3~5歳は上に見られて
切ない思いをしてきた10代でした。笑
最近になってやっと年相応かちょい下に見られるようになってきたとはいえ
自分としては順調に
ああこれが小ジワかぁ
ああこれがシミ・ソバカスというやつかぁ
と日々新鮮に顔も老いつつあるわけで(笑)
10代の自分と見紛うことなんて普段ないのでびっくりしました。

そして ぎくりとしたことに若干落ち込みました。
私は瞬時に 今の自分が昔の自分の理想ではないことを認識したのです。

10代最初の頃
私はどういうわけか自分のことを過信していて
何でもできると思っておりました。恥ずかしながら。
10代前半から半ばにかけては
本当に自分の可能性に夢中で
色んなことをやりました。
その中で やがて自分が平凡であることに気付いて
何でもできるわけじゃないってわかって
かなしくなって
少しずつ 現実に順応してゆきました。

でも 10代の頃の自分は
なんだかんだと未来が楽しみで ドキドキして わくわくして
確かにその頃の私が今の私を見たらがっかりしちゃうかもしれない。

おっきな仕事もしてないし
1人じゃなんにもできないし
英語も全然しゃべれないしね。笑

でも、ごめんね、って気持ちにならないように
まだまだこれから 少しずつでも。
進まなくてはいかんなぁ。


ただ
そんな私でも認めてくれる人がいて
困ったとき助けてくれる人も
困ってたら助けたいって思う人もいて
昔は持ってなかった素敵な繋がりが
こんなにあるよって そこは自信があるから。

だから本当に救われるなぁと思ったのです。


とっても時間がかかるけど 何も諦めていないから
次にふと昔の自分が見えたら ふわっと笑えるように頑張ろう。


なっがい独り言になってしまいました。
ここまで読んでくださってありがとう
そしていつも素敵な繋がりをありがとうございます!感謝。

想いをどんどん形にできるように頑張りますので
見ていてね。

03

29

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数年に一度の。

さて
ここ最近 何に必死になっていたかと言えば
クラシックピアノの発表会に向けた練習でございます。
前にもちらっと書きましたね。
ついに 本番が明日に迫ってまいりました。
ふー!緊張する。

クラシックって、実は私にとってはすごく怖いジャンルで。
クラシックピアノ習い始めたの遅かったですし
ブランクも何年も何年もありますし
正しい音が出せるのか ちゃんと曲を理解しているのか
わからなくなることが本当に多いです。
難しい。
でも
理想の まぁるい 素敵な音に
近付けるように 頑張りました。

シューベルトの ソナタイ長調Op.120第1楽章 を弾きます。
とても かわいらしい曲なんです。
今回、けっこうギリギリまで
どんなことを考えて弾けばいいのか 迷っていました。
どんな景色も どんな気持ちも
なんとなくしっくりこなくって。
でもね
何度も弾いて 考えてたら
音そのものを 愛せばいいのかもしれないって思いました。

いつも、ライブで歌ったり弾いたりしてる自分の曲はね
曲の元になる気持ちや景色やシチュエーションがあって、
演奏中はそのこと考えてるから
私にはその頭しかなかったけど。

難しいこと考えないで、
音の連なりを そのまんま 大事に愛そうって思ったら
しっくり弾けるって気付いたんですね。今回の曲は。
そういう曲もあるんですね。
今も 新しく気付くことっていっぱいあるんだわ。音楽って。
きっと 一生懸命やってればこれからもずっと
新しいことに気付けるんだ。
これだからわくわくしちゃうね。

そんな気持ちで
明日は挑みたいなと思います。
ドレスも用意できたし!美容室予約したし!笑
私は技術もまだまだだし昔みたいにたくさん練習もできないし
他の方々と比べたら本当に下手くそだけど。
今の私の、出来る限りのシューベルトが弾けたらいいな。
うん!

明日、3月30日(日)15:30~
札幌コンサートホールKitara小ホールにてピアノ発表会してますので
ご興味ある方いらっしゃったら 来てみたらいいかもしれませんよ!
みんな本当に素敵なので。
ついでに へなちょこな私の応援もしてくれたら嬉しいです(笑)
出番は16:30頃予定!

ふわー
準備しよっと!

がんばろう。まっすぐに。

08

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音が鳴るもの

月曜日の
ファクトリーでの写真をギター志藤さんから拝借したので
載せておきます。写真なかったから!

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リハーサル中。
ふー
本当に楽しかったです。ファクトリー。


そういえば
ライブの前に瑞己くんにカホンをちょっと教えてもらったんですが
難しいですねー!でも面白い!
できるようになりたいなぁ カホン…カホンほしい…
私には打楽器的な要素(?)がないしなぁ
うむむ

これから曲とか音源を作るときに
リズムとして使えるものが欲しいなぁ。

うーん

プロフィール

ari3382

Author:ari3382
北海道増毛町出身札幌市在住。
ピアノ弾き語り シンガーソングライター。
札幌市中心にライブ活動中。
2015年7月よりシングル「さなぎ」発売中。
2016年9月よりファーストミニアルバム「あかい花をきみに」発売中。
ライブ会場にて「ありんこ通信」配布中。

よろしくお願いします*
ご意見ご感想ご要望ありましたら
お気軽にコメントどうぞ!

宮津有沙オフィシャルサイトはこちら
http://arisamiyatsu.wix.com/ari3382
よろしくお願いいたします!

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